不登校の中学生のための通信教育

不登校の生徒さんにおすすめの通信教育をご紹介しています。

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運営者プロフィール

「不登校の中学生のための通信教育」を運営している「まな」と申します。
サイトとこちらのプロフィールを見て頂いて、ありがとうございます。

このサイトでは、「不登校の中学生さんが通信教育で勉強を始めるための情報」を配信しています。

実は私も、中学校のころに不登校だった経験があります。原因は友達の関係で、いじめにあってしまったのですね。毎日のように朝いたずらをされていて、泣きそうになりながら教室に行っていました。

先生や両親にも相談したのですが、陰でのいたずらはなかなか止めてもらえず、ついに私は学校へ行く気持ちがなくなってしまいました。「もういいや」っていう感じで、ずっと家の部屋にこもるようになりました。そのときは、家で漫画を読んだり、絵を描いたりしていました。あと、テレビドラマもよく見ていました。

そんな生活を半年近く続けて、両親の「学校行かないの?」という声も無視して過ごしていたある日、突然お母さんがリビングで大泣きしているのを見てしまいました。普段は家の部屋に閉じこもっているのですが、トイレに行くときにお母さんの姿が見えたのです。

私はお母さんが「私が学校に行かないから悩んでいるんだ」と思いました。私はトイレから出たあと、泣いているお母さんのそばに行って、何も言わずに立っていました。するとお母さんは「ごめんね」と、あやまってきたのです。

私は「お母さんに怒られる」と思っていました。でも、お母さんは「まなが学校に行かないのは、きっと私の接し方が悪かったんだ」と、自分が悪いと思っていたのです。私はびっくりして、気付いたら自分まで泣いていました。そして私もお母さんに「ごめんね」とあやまりました。

そこからすぐに学校へ行くことはできませんでした。でも、そのときから、私は気持ちを切り替えて、「自分にできることをしよう」と思うようになりました。

そこで取り組んだのが「勉強」です。私はいじめられていたとき「頭も悪いくせに」と言われたことがありました。それが悔しかったし、「もしかしたら勉強をできるようになれば、周りの人も何か変わるかもしれない」と思いました。あと、「高校に行きたい」と思い始めていたのも理由です。

このとき、私は中2の春ごろでした。私は「夏休みまでに今まで遅れた分を取り戻して、学校へ行こう。クラスも変わっている。頑張って学校へ行って、高校も行こう」と決めました。

そのときに使っていたのが「進研ゼミ」です。最初は色んなところが分からなかったのですが、簡単なところから勉強することで、少しずつ分かるようになりました。また、お父さんや先生にも聞いて、勉強するようになりました。

それまで私は自分の部屋で1人きりでこもっていたのですが、リビングでお母さんの横で勉強するようになりました。自分でも思いますが、すごい変わりようだったと思います。私はこうして勉強を進めて、中2の9月から学校に復帰しました。いじめてきた子もクラスにいましたが、私が学校に来たとき「本当にごめんなさい」と謝ってくれました。高校にも無事に行くことができ、その後は無事に楽しく学生生活を送ることができました。

「気持ちを切り替えて勉強したことが、今の私につながっている」と思います。

私は通信教育で勉強していましたが、今はスマホが登場して、より良いサービスが出てきています。こうした教材を活用して勉強すれば、今勉強に困っていても、きっと前に進むことができると思います。今は先が見えずに不安かもしれませんが、「今、できることを頑張ってみる」という気持ちで、取り組んでみてほしいと思います。その先にはきっと、今までと違う未来が待っているはずです。

ちょっと重たい自己紹介になってしまいましたが、このサイトが不登校の中学生さんに役立つなら、とても嬉しく思います。ぜひ勉強を頑張ってくださいね。プロフィールを読んでいただき、ありがとうございました。

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