不登校の中学生のための通信教育

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通信教育の勉強では復習をすると効果的!解き直すタイミングは?

      2017/03/16

スタディサプリや進研ゼミなどの通信教育で勉強するときに気をつけたいのが「復習」です。勉強を進めるのは大切なのですが、人はものごとを忘れてしまう生き物です。そのため繰り返し学び直して、頭にしっかり定着させることが大切なのですね。

通信教育はとても良い教材なので、復習することでより効果が高くなります。ここでは、「復習の仕方」について紹介します。通信教育をフル活用して、勉強を頑張ってくださいね。

復習することで、しっかり身に付く!

多くの人は勉強をするのですが、学んだことをどんどん忘れていってしまいます。たとえば、3日前に食べたご飯をすぐに思い出せるでしょうか。ぱっと出てくる人は少ないと思います。

とくにご飯のメニューは「覚えよう!」と意識していないため、より忘れやすいです。勉強は「しっかり理解して覚えよう!」と意識して学ぶため、1週間前に学んだことでも少しは覚えています。でも、学んだときよりは確実に覚えていません。

これは誰でもあることです。忘れてしまうのは仕方ないので、「復習して記憶をより強いものにする」ことが大切です。何度も繰り返したことは、よく覚えているものです。「ドラえもんのオープニングテーマ」と言われたら、「思い出そう!」と頑張らなくてもぱっと思い出せるはずです。これと同じ仕組みで、繰り返し学ぶことはとても大切です。

次の日と、1週間ごとくらいで、復習しよう

復習するときに大切なのが「タイミング」です。新しいことを勉強したら、次の日に勉強する前に、ざっと復習をすると良いです。「昨日はこんなこと勉強したんだったな」と思い出すだけで、記憶を強くすることができます。

そして1週間ほど空けて、もう1度復習をすると良いです。不登校だと曜日の感覚がなくなりがちですが、金・土・日のどこかを「勉強の区切り」にすると良いですよ。学んだところを見直しながら、「今週はこんなこと勉強したな」と思い出すと、勉強した内容を記憶として定着させることができます。

「勉強した次の日」と「勉強した1週間後」に、復習をしてみましょう!

ざっと見直すくらいでも効果がある!

復習をするときには、「やり方」も大切ですよね。全ての問題を解き直していると、復習にとても時間がかかってしまいます。そのため、見て復習するようにすると良いです。

テキストを見直すと、「こんなことを勉強したんだった」ということが分かると思います。内容を思い出すことができれば、それでOK。解けた問題も見直しておけばOKです。ただし、見直していって「この問題、難しかったんだ」という問題を見つけたら、解き直しておくと良いです。

間違った問題は「自分がよく理解できていなかった証拠」です。何も見ずに解けるようにしておくと、きちんと理解で来たことになります。学んだ直後にやり直してできた問題は、1週間後にもう1度解いておくと良いです。

このように、大丈夫と思う部分は「見て」復習を、ちょっとマズいと思う部分は「書いて」復習をすると、効率良く復習できます^^

また、パラパラと見る復習は、「テレビやYouTubeを見ながら」でも良いと思います。本当は机に向かって勉強すると、より集中して学べるので良いです。ただ、テレビを見ながらの復習でも、勉強しないよりは良いですよね。「ながら勉強なら抵抗なくできる」ということもあるので、復習をすると良いと思います。しっかり勉強するときは、テレビを見ずに学んでくださいね。

復習して、通信教育の効果をさらにアップさせよう!

ここでは、通信教育の復習について紹介してきました。新しいことを勉強することも大切ですが、復習も大切です。こまめに時間を取って「新しいことの勉強」と「復習」をバランス良く進めてみてくださいね。「学んでは、復習」を繰り返すことで、あなたの力は大きくアップするはずです^^

勉強に使うと良いおすすめの通信教育も、別ページで紹介しています。参考にしてみてくださいね!
>>「おすすめの通信教育はどれ?人気の教材を比較してみました」

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