不登校の中学生のための通信教育

不登校の生徒さんにおすすめの通信教育をご紹介しています。

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独学より通信教育のほうが良いの?メリットとデメリットは?

   

不登校で勉強を始めようと思ったときに、「独学で勉強するか」と「通信教育で学ぶか」を迷うことがあると思います。「独学でも勉強できるのでは?」と思うと、通信教育は必要ないように思えますよね。

私も独学でも、勉強することはできると思っています。ただ、「効率が良くなる」という面で、通信教育は使う意味があると思っています。ここでは「独学と通信教育で迷う場合」について、紹介します。

独学でも勉強できるけど、通信教育のほうがより効率的

基本的に中学内容の勉強は、「教科書」と「ワーク」があれば独学で進めることができます。「教科書を読んで理解して、それをワークで練習する」というスタイルですね。

教科書の内容を自分で読んで理解できれば良いのですが、ときには分からないことがあります。そして人によっては、自分で勉強しようとしても「ぜんぜん分からない」ということがあります。

それでもじっくりと考えて理解するようにすると、少しずつ分かるようになるものです。でも、多くの場合、それはとても大変なこと。教科書やワークのまったく分からない文章や問題に「もうダメ・・」となってしまうことは多いのです。

このときに役立つのがスタディサプリや進研ゼミなどの「通信教育」です。通信教育は教科書よりも分かりやすく説明されていて、少しずつステップアップするように問題を解くことができます。そのため、よりスムーズに勉強できます。

つまり「独学でも勉強できるけど、通信教育のほうがより勉強しやすい」のです。通信教育が必要かどうかは、「教科書を読んで、自分で進めれそうと思うかどうか」です。もし「教科書だけで良さそうだな」と思ったなら、通信教育は必要ないと思います。逆に「教科書だけだと分かりにくいな」と思ったなら、通信教育を活用すると良いです。

通信教育を使うと、勉強をあきらめにくい

独学で勉強に取り組もうとすると、上で紹介したように大変さを感じて、勉強をあきらめてしまうことがあります。

ですが通信教育だと内容が分かりやすいので、「分かった!」が連続するようになります。そして、勉強を続けられるようになります。そしていつしか勉強をすることが毎日の日課になったり、「学校のテストを受けてみようかな」と思えたりするようになります。

このように、通信教育を活用することで、勉強をあきらめにくくなります。コツコツ学んでいくと、とても大きな力になりますよ。

デメリットは「お金がかかること」

通信教育のデメリットとして「お金がかかる」という点があります。ただ、塾や家庭教師に比べると、通信教育はとても安いです

塾は15,000〜20,000円ほどかかるのが基本です。家庭教師はもう少し高く、15,000〜25,000円ほど。これが毎月なので、ちょっと高いですよね。

これに比べて通信教育は、スタディサプリというサービスなら月980円(税抜)、進研ゼミは1教科5,000円ほどです。塾や家庭教師に比べると、すごく安いですよね。

なのでお金がかかるとはいっても、通信教育は安くて良いサービスです。とくにスタディサプリは「小学生の内容と、中1〜3年の全科目・全範囲」を勉強できるようになっています。スマホで動画を見て勉強できるので、とても学びやすいです。

独学でも勉強できけれど、通信教育のほうが効果が高い

ここでは、独学と通信教育を比較してみました。独学でも勉強することはできますが、通信教育のほうがより勉強の効果が高いです。通信教育を活用すると勉強を続けやすくなったり、学力が伸びやすくなったりするはずです。

私が学生のころは進研ゼミを使っていましたが、今はスタディサプリというさらに良いサービスが登場しています。不登校でも家でしっかりした勉強ができるので、ぜひ使ってみて、勉強を頑張ってほしいと思います。

おすすめの通信教育についても別ページで紹介しているので、合わせて参考にしてくださいね。
>>「おすすめの通信教育はどれ?人気の教材を比較してみました」

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