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不登校の中学生で偏差値40。高校受験で合格できる?公立高校は?

      2019/11/06

不登校になっている人の中には、今の成績が偏差値40くらいの場合もあると思います。学校の授業に出られず、家では勉強のやる気が下がってしまうことが多いです。なので、こうした学力になってしまうことも仕方ない面がありますよね。

ですが、このレベルからでも高校に行くことはできます。私立高校だけでなく、場合によっては公立高校も合格できる可能性があります。ここでは「偏差値40で不登校の場合の高校受験」について説明します。

偏差値40からでもやる気があれば、公立高校合格の可能性も

中学校で習う内容はたくさんあって、難しいように思えますよね。でも、ひとつひとつの内容をきちんと理解していくと、スムーズに学ぶことができます。そしてだんだんと分かるようになってくると、勉強のペースが上がります。それがさらにやる気を出させてくれて、偏差値も伸びるようになります。

やる気があれば、公立・私立両方の高校に合格することができます。さすがに偏差値60〜70の高校はかなりハードルが高いですが、偏差値50〜55くらいの高校なら十分合格できる可能性はあるのです。

出席日数が足りないことはない?

不登校での高校受験で気になりやすいのが「出席日数」です。勉強ができるようになっても「学校へ行った日数」が少ないと、「公立高校」は入学できないことがあります。公立高校の先生から「入学しても通学してくれないのでは」と考えられてしまうのです。そのため、出席日数は大切です。

ここで、中学3年になる前に勉強をやる気になったなら、中3の4月から頑張って学校に通うことをおすすめします。高校受験では「中3の出席日数」が関係することが多いです。つまり中1、中2は不登校であまり出席していなくても、中3で挽回できる可能性があるのです。

今すでに中3で不登校の場合は出席日数が足りないため、公立高校は難しい可能性が高いです。私立高校なら受験できるので、私立高校を中心に考えてみてください。

ここで大切なのは「学校の先生に相談すること」です。学校の先生は、やる気になった人には力になってくれるはずです。「高校に行きたい」「公立高校に何とか合格したい」と思うなら、まずは先生に相談してみましょう。行ける高校を提案してくれたり、情報をくれたりするはずです。

学校の先生に相談したり、不登校をやめて学校の友達に会うことは、ちょっと抵抗を感じるかもしれません。でも、あなたにとって大切なことは「高校」ですよね。「高校へ行くために、やるべきことをやるんだ」と決めたなら、周りの人はあまり気にならないはずです。

また、目標をもって頑張る人は、先生や友達から見ても「かっこいい」です。あなたに協力したり、仲良くしてくれたりする人も、きっと出てきますよ。

できれば通信教育・家庭教師・塾を活用しよう

偏差値40から自分だけで勉強をするのは、少し大変なことはあります。「中学校の教科書とワーク」と合わせて、「小学校の教科書やワーク」もあると良いです。分からなくなっているところから、順番に復習しましょう。まずは英・数・国を勉強すると良いです。

ただ、できれば通信教育や家庭教師、塾を利用すると良いです。

通信教育は月980円(税抜)で小・中の全科目・全学年の内容をスマホで学べる「スタディサプリがおすすめです。スマホでプロの先生による授業を見ることができて、効率良く勉強できます。スタディサプリは最初に、2週間の無料おためしができます。まずは授業を見てみると良いと思います。

家庭教師は2〜3万円かかりますが、1対1でじっくり教えてもらうことができます。自分のペースに合わせて教えてくれるので、学力をスムーズに伸ばすことができます。家庭教師のあすなろ」は比較的料金が安いです。あすなろは教材を買うことができますが高いので、中学校の教科書・ワークを使えば良いです。

塾は通う必要があって、周りに人がいる中で勉強することになります。こうした雰囲気でも勉強できそうなら、近くの学習塾に行ってみると良いと思います。

このように、勉強のスタイルや予算に合わせて、学習方法は変わります。自分に合った方法で、勉強を進めてほしいと思います。

偏差値40からでも挽回できる!

ここでは、不登校で中学校の偏差値が40の段階から、高校受験合格を目指す方法について紹介してきました。偏差値40からでも勉強を挽回して、高校に合格することはできます。ぜひやる気をもって、今までの遅れを取り戻してくださいね。応援しています。

ここで紹介した「勉強に使うと良いおすすめの通信教育」も、別ページで比較しています。参考にしてみてくださいね。
>>「おすすめの通信教育はどれ?人気の教材を比較してみました」

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