不登校の中学生のための通信教育

不登校の生徒さんにおすすめの通信教育をご紹介しています。

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不登校の中学生におすすめの通信教育は2種類ある

      2021/03/23

5最近は通信教育の教材もさまざまなサービスが登場しています。そのサービスは大きく2種類に分けることができます。
それが

  • テキスト型
  • タブレット型

です。

テキスト型は今までのスタイルで、冊子のテキストを解いて勉強します。
タブレット型は最近登場している新しいスタイルで、タブレットやスマホ、パソコンで勉強します。

「どちらがいいの?」という方のために、この2つの特徴についてご紹介していきます。

テキスト型とタブレット型の比較

まずはテキスト型とタブレット型それぞれのメリットとデメリットを表にしてみました。
ざっとイメージをつかんでほしいと思います。

メリット デメリット
テキスト型 ・慣れ親しんだスタイルで学べる
・扱い方を気にすることなく使える
・内容が長年工夫されている
・送られてくるのを待つ必要がある
・自分から学ぶ姿勢が必要がある
タブレット型 ・ゲーム感覚で勉強できる
・動画が多く、自宅で授業を見て学べる
・データで入っているので、状況に合わせて勉強しやすい
・申込み後、すぐに始められる
・タブレットやスマホ、パソコンが必要
・最初は操作に慣れる必要がある

今はタブレット型がおすすめ

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通信教育も時代が変わってきており、最近はタブレット型がおすすめです。管理人もテキストで勉強した世代ですが、タブレットでの勉強は最近は本当によくできています。
スムーズに学べてしっかり学習効果が上がるように工夫されています。

タブレット型のサービスでは有名講師の授業を動画で学べるものも多いです。
以前は有名講師の授業というと受けられるのは都心の方が中心だったり、高額な費用が必要でした。
ですが、最近は誰でも安価に学べるようになってきているのですね。

費用もリクルートの「勉強サプリ」というサービスは月1,078円(税込)で学ぶことができます。
テキスト型の通信教育は安価と言われていますが、それでも5,6千円はします。
タブレットを一度考えて、その後テキストを検討するのも良いと思います。

不登校の生徒さんにも学びやすい

タブレット型は不登校の生徒さんにも学びやすいです。
それは、前の学年の内容が合わせて学べるサービスも多いためです。
これはインターネットを使っているサービスだからこそできることです。

テキスト型のサービスは前の学年の単元を全て郵送するのはなかなか難しいです。
まとめの問題などが付いていることもありますが、生徒さんの状況に合っていないことも多く、活用し切れている方は少ないと思います。

タブレットでは「問題を解くと間違えた問題を記憶」してくれたり、「学んでいない単元がチェックしやすい」など、とても便利です。
これまでの勉強で抜けの多い生徒さんにもおすすめなので、ぜひ活用してみてほしいと思います。

おすすめサービスをチェック

このサイトでも、おすすめの通信教育のサービスをご紹介しています。

これからの勉強をスムーズに進めるためにも、教材選びにはこだわりたいところですよね。
ぜひ参考にして、お子さんの勉強に活用してみてくださいね^^

勉強に使うと良いおすすめの通信教育も、別ページで紹介しています。参考にしてみてくださいね。
>>「おすすめの通信教育はどれ?人気の教材を比較してみました

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